2番手以降が楽でいいわ

同人ボードゲームサークル、セカンドオナーのブログ

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簡易ルール③ 冒険に行く

DiDを遊ぶ上で一番多く選ぶことになる、メイン行動とも言える「冒険に行く」
プレイヤーは荒野をあるいは遺跡やダンジョンを冒険しその成果がダイス目として表示されるのである。
ダイス目が高ければ良い経験、揃えばお宝発見と考えて頂ければイメージとしてつかみやすいだろうか。
そして、一度の冒険で振ることができるダイスの数は決まっている。
a)基本の2個
b)低い方の能力値
c)カードによる修正

以上の合計a+b+c個のダイスを共通のダイスから手に取りロールするのだ。

さて、冒険の成果から得られるものは経験値、お金、カードの三種類であるが、取得順が決まっており、
1:経験値 → 2:お金 → 3:カード
条件を満たしていれば順番に取得できるし、取得しないこともできる。経験値を取得せずにお金を取得しても良いし、経験値を取得してお金を取得せずにカードを取得してもいい。ただし、順番を逆にする事はできないのでカードを取得した後にやっぱり、経験値やお金を取得、というようなことはできない。
取得しなかったダイスは痕跡エリアに移動し、以降のプレイヤーの冒険の成果に関わってくるのでよく考えて取得しよう。

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  1. 2013/03/12(火) 23:50:33|
  2. DiD
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簡易ルール② ゲームスタート>街で過ごす

付属のルールブックではもって回った様な言い方になっていると思うので、もうちっと砕けた言い方でわかりやすくルール説明したいというのがこれらの記事の意味である。
さて、ゲームの準備についてはおそらくわからんことはあるまいと思いたい。
適当にスタートプレイヤーを決めてそこから時計回りに手番を消化していく。
無いよりはあったほうがいいかなーと、思ってラウンドマーカーを入れておいたけどなくても別に遊べると思う。

さて、手番が回ってきたらまずやらなければならないことがある。
それは3つの選択肢の中から一つを選ぶことだ。 続きを読む
  1. 2013/03/12(火) 18:28:12|
  2. DiD
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簡易ルール① どんなゲーム

ゲームの目的はドラゴンを倒すこと。
正確にはドラゴンを倒すことで手に入れることができるカード「ドラゴンを倒した証」を手に入れることです。
そのためにはダイスを振って6ゾロ、同じ目を6個揃えるか、ダイスを振って出目の合計値が40を超える必要があります。
しかし、最初の時点ではダイスは2個しか降ることができません。
なので、ドラゴンを倒せるようになるために冒険をし、経験を積み強力な装備やアイテムを集めてからドラゴンに挑んでください。
  1. 2013/03/04(月) 13:26:37|
  2. DiD
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