2番手以降が楽でいいわ

同人ボードゲームサークル、セカンドオナーのブログ

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ドラゴンの傷跡について

ドラゴンに挑むこと自体が特殊な選択肢と言えるのだけれど、必ず起こりうる手番ではあるのでその場合の処理について追記しておく。
基本的には通常の冒険に行く場合と同じで良いのだが、ドラゴンの討伐条件が存在する。
条件は二種類でゾロ目を6つ、6ゾロを出すこと、もしくは合計値が40を超えることである。
冒険と大きく違うところは冒険の痕跡エリアの影響を受けないところだ。
なのでゾロ目を狙う場合は自力で出さなければならない。もちろん各種能力を使った上でだが。
痕跡エリアの代わりに存在するのがドラゴンの傷跡エリアである。
ドラゴンに挑んだ場合ゾロ目にならなかったり取得されなかったダイスは、痕跡エリアの代わりに傷跡エリアに置かれ、この後ドラゴンに挑むプレイヤーの手助けをする。手負いのドラゴンは狙い目の獲物なのである。
ただし、冒険の痕跡と違いドラゴンの傷跡は再生していく。ターン終了時に傷跡エリアに置かれているダイスの出目は1ずつ減っていき、1になった場合は取り除かれ共通のダイスに戻る。
この再生の処理がないと傷跡エリアに置かれたダイスはその場に置かれっぱなしでダイスの総数が減ってしまう。が、再生能力を持たないドラゴンという設定ならそれもありかもしれない。足りないダイスは自前で用意しよう。

ちなみにカードのいくつかには痕跡エリアにダイスを追加したり、痕跡エリアのダイスの出目を変更したりする効果があるが、これらの効果は基本的に傷跡エリアにも適用することができる。ルールブックに書き漏らしたことで申し訳ないが、そういうものだと思って欲しい。
これは以前は痕跡エリアと傷跡エリアが分かれていなかったためなのだが、それはまた別の話…

さてドラゴンに勝利したら赤いカード4枚をすべて手に入れて自分の職業ボードと見比べよう必要なものは職業ボードに、それ以外は元の赤いカードがあったドラゴンの下に戻す。これらのカードはドラゴン退治の報酬としてこのあとドラゴンに勝利したプレイヤーが手に入れる可能性があるので注意だ。

その後次の自分のターンまでに誰もドラゴンに勝てなければ、証を持っているプレイヤーが勝者となる。
が、もし、同じ順目にドラゴンに勝利するほかプレイヤーがいた場合サドンデスに突入するか複数勝利で終わる。
どうするかはプレイヤー次第だ、ここがこのゲームの実にいい加減でアナログなところであり俺の気に入っている部分だ。

とりあえず今日はここまで
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  1. 2013/09/11(水) 00:52:03|
  2. DiD
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ドラゴンの傷跡について

ドラゴンに挑むこと自体が特殊な選択肢と言えるのだけれど、必ず起こりうる手番ではあるのでその場合の処理について追記しておく。
基本的には通常の冒険に行く場合と同じで良いのだが、ドラゴンの討伐条件が存在する。
条件は二種類でゾロ目を6つ、6ゾロを出すこと、もしくは合計値が40を超えることである。
冒険と大きく違うところは冒険の痕跡エリアの影響を受けないところだ。
なのでゾロ目を狙う場合は自力で出さなければならない。もちろん各種能力を使った上でだが。
痕跡エリアの代わりに存在するのがドラゴンの傷跡エリアである。
ドラゴンに挑んだ場合ゾロ目にならなかったり取得されなかったダイスは、痕跡エリアの代わりに傷跡エリアに置かれ、この後ドラゴンに挑むプレイヤーの手助けをする。手負いのドラゴンは狙い目の獲物なのである。
ただし、冒険の痕跡と違いドラゴンの傷跡は再生していく。ターン終了時に傷跡エリアに置かれているダイスの出目は1ずつ減っていき、1になった場合は取り除かれ共通のダイスに戻る。
この再生の処理がないと傷跡エリアに置かれたダイスはその場に置かれっぱなしでダイスの総数が減ってしまう。が、再生能力を持たないドラゴンという設定ならそれもありかもしれない。足りないダイスは自前で用意しよう。

ちなみにカードのいくつかには痕跡エリアにダイスを追加したり、痕跡エリアのダイスの出目を変更したりする効果があるが、これらの効果は基本的に傷跡エリアにも適用することができる。ルールブックに書き漏らしたことで申し訳ないが、そういうものだと思って欲しい。
これは以前は痕跡エリアと傷跡エリアが分かれていなかったためなのだが、それはまた別の話…

さてドラゴンに勝利したら赤いカード4枚をすべて手に入れて自分の職業ボードと見比べよう必要なものは職業ボードに、それ以外は元の赤いカードがあったドラゴンの下に戻す。これらのカードはドラゴン退治の報酬としてこのあとドラゴンに勝利したプレイヤーが手に入れる可能性があるので注意だ。

その後次の自分のターンまでに誰もドラゴンに勝てなければ、証を持っているプレイヤーが勝者となる。
が、もし、同じ順目にドラゴンに勝利するほかプレイヤーがいた場合サドンデスに突入するか複数勝利で終わる。
どうするかはプレイヤー次第だ、ここがこのゲームの実にいい加減でアナログなところであり俺の気に入っている部分だ。

とりあえず今日はここまで
  1. 2013/09/11(水) 00:49:40|
  2. DiD
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簡易ルール③ 冒険に行く

DiDを遊ぶ上で一番多く選ぶことになる、メイン行動とも言える「冒険に行く」
プレイヤーは荒野をあるいは遺跡やダンジョンを冒険しその成果がダイス目として表示されるのである。
ダイス目が高ければ良い経験、揃えばお宝発見と考えて頂ければイメージとしてつかみやすいだろうか。
そして、一度の冒険で振ることができるダイスの数は決まっている。
a)基本の2個
b)低い方の能力値
c)カードによる修正

以上の合計a+b+c個のダイスを共通のダイスから手に取りロールするのだ。

さて、冒険の成果から得られるものは経験値、お金、カードの三種類であるが、取得順が決まっており、
1:経験値 → 2:お金 → 3:カード
条件を満たしていれば順番に取得できるし、取得しないこともできる。経験値を取得せずにお金を取得しても良いし、経験値を取得してお金を取得せずにカードを取得してもいい。ただし、順番を逆にする事はできないのでカードを取得した後にやっぱり、経験値やお金を取得、というようなことはできない。
取得しなかったダイスは痕跡エリアに移動し、以降のプレイヤーの冒険の成果に関わってくるのでよく考えて取得しよう。

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  1. 2013/03/12(火) 23:50:33|
  2. DiD
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簡易ルール② ゲームスタート>街で過ごす

付属のルールブックではもって回った様な言い方になっていると思うので、もうちっと砕けた言い方でわかりやすくルール説明したいというのがこれらの記事の意味である。
さて、ゲームの準備についてはおそらくわからんことはあるまいと思いたい。
適当にスタートプレイヤーを決めてそこから時計回りに手番を消化していく。
無いよりはあったほうがいいかなーと、思ってラウンドマーカーを入れておいたけどなくても別に遊べると思う。

さて、手番が回ってきたらまずやらなければならないことがある。
それは3つの選択肢の中から一つを選ぶことだ。 続きを読む
  1. 2013/03/12(火) 18:28:12|
  2. DiD
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簡易ルール① どんなゲーム

ゲームの目的はドラゴンを倒すこと。
正確にはドラゴンを倒すことで手に入れることができるカード「ドラゴンを倒した証」を手に入れることです。
そのためにはダイスを振って6ゾロ、同じ目を6個揃えるか、ダイスを振って出目の合計値が40を超える必要があります。
しかし、最初の時点ではダイスは2個しか降ることができません。
なので、ドラゴンを倒せるようになるために冒険をし、経験を積み強力な装備やアイテムを集めてからドラゴンに挑んでください。
  1. 2013/03/04(月) 13:26:37|
  2. DiD
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